【ジャパンカップ予想2015】傾向と対策、過去10年のデータを分析してみた!

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脚質

脚質 成績
逃げ 0-0-0-10
先行 3-4-4-32
差し 7-3-3-58
追込 0-3-3-37

差しが圧倒的に決まっており、差し馬の好走率がダントツで高い。逆に逃げ馬は全く来ておらず、逃げ切りは困難。東京競馬場は最期の直線が529mと長く、差し脚を活かしやすい舞台でもある。差しに次いで優秀なのは先行馬。データ的には差しが多いが近年はエピファネイア、ジェンティルドンナといった前目で競馬をする馬による活躍も目立つ。ジャパンカップは東京の最終週に行われるのだが、普通に考えれば終盤は荒れた馬場での出走となり内は不利に働く傾向がある。しかし近年は馬場を維持管理する技術も上がってきており昔ほど荒れなくった。基本的な傾向として>差し>>先行>>追込み>>逃げといった具合になる。

人気

人気 成績
1番人気 3-3-2-2
2番人気 1-2-2-5
3番人気 2-1-1-6
4番人気 2-1-0-7
5番人気 1-1-0-8
6~9番人気 1-2-3-34
10番人気以下 0-0-2-76

1番人気が3勝、連対率60%、複勝率80%と優秀ではあるものの、勝率30%はアタマで予想するには若干心もとないか。レベルの高いレースゆえに紛れも少なく、基本的には人気上位による決着が多い。2桁人気の馬はここ10年連対しておらず、割り引いて考えて良いだろう。

枠番

枠番 成績
1枠 1-2-2-14
2枠 2-0-1-16
3枠 2-0-3-14
4枠 1-0-1-17
5枠 0-3-1-15
6枠 1-1-0-17
7枠 1-0-2-23
8枠 2-4-0-22

勝馬は5枠を除いてほぼ全ての枠から輩出されているため、ほぼフラットと見て良いだろう。ただし、2着馬となると5枠も3頭が入着しており、外の8枠からも4頭と隔たりが見られてくる。枠順に関してはそこまで有利・不利が極端に出ていないため、そこまで重要視しなくても良さそうだ。

前走着順

前走着順 成績
1着 2-2-5-21
2着 2-2-1-26
3着 1-1-1-8
4着 1-2-0-11
5着 1-1-0-11
6~9着 2-2-2-33
10着以下 1-0-1-27

前走が1,2着の馬がともに2勝づつを挙げているが、前走凡走している馬も勝ち星を挙げている。前走1,2着だったからと言って他よりも信頼度が格別上がるというわけでもなさそうだ。前走掲示板以内(5着位内)に入着している馬は各着順から勝馬が出ている。2着に関してもそれは同じで各着順から連対馬が出ている。2桁着順と大敗していないかぎりはそこまで割引く必要もないか。

ステップレース

レース 成績
凱旋門賞 1-2-1-10
京都大賞典 0-0-0-8
菊花賞 1-1-0-10
天皇賞秋 5-6-7-45
アルゼンチン共和国杯 1-0-0-11
エリザベス女王杯 0-1-0-5
その他 2-0-2-49

天皇賞秋から進めてくる馬が5勝、2着6回、3着7回と圧倒的に優秀である。ステップレースとしては人気のレースでもあるので母数が他に比べて多いということもあるが、やはり前走が天皇賞秋だった馬を中心に考えていくのがセオリー

騎手

順位 騎手 成績
1 岩田康誠 3-1-1-3
2 武豊 2-0-1-6
3 C.ルメール 1-1-0-6
4 C.スミヨン 1-1-0-3
5 L.デットーリ 1-0-1-0
6 R.ムーア 1-0-0-6
7 M.デムーロ 1-0-0-5
8 四位洋文 0-1-2-2
9 C.ウィリアムズ 0-1-1-1
10 内田博幸 0-1-0-4

まずは外国人騎手の多さに驚いたことだろう。今年は正式にJRAの騎手となったM.デムーロ騎手やC.ルメール騎手もランクインしており、その他の外国人騎手も国内のビッグレースで良績を残している騎手ばかりだ。とくにデムーロルメールはジャパンカップにおいてもやはり注目すべき存在であると言えるだろ。トップ2は岩田騎手と武豊騎手で、日本人騎手においてはこの2人がダントツ。ここ3年は’14年にエピファネイア(スミヨン)、’13年にベルシャザール(C.ルメール)、’12年にジェンティルドンナ(R.ムーア)と3年連続で外国人騎手が勝利しており、日本人による活躍にも期待したいところだ。騎手の力が問われるレースであるだけに、外国の厳しい環境で手綱を握ってきた外国人騎手は買いたくなる。

 

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