ジャパンカップの過去10年のデータが導く3つの傾向とは?

ジャパンカップは1981年に創立されてから今日に至るまで毎年11月に開催されているが、その蓄積された過去データからはいくつかの傾向を読み解くことが出来る。

人気上位は好走率高め

まず傾向としては、レース前の人気がかなり如実に反映されることが挙げられる。00年前後のデータから見ても1番人気が4着以下になったのは99年のモンジューのみであり、殆どは3着以内に入り込むようになっている。優勝馬となったのは3回、2、3着が6回と確率的に見ると優勝を逃すことが多いためアタマの予想としては少々厳しいことが否めないが、それでもジャパンカップ予想において事前人気は非常に参考になる情報であると言えるだろう。前走人気も影響が大きく、特に前走で1?3番人気だった馬はジャパンカップでも好走してくれる可能性が高い。

外国馬の見解

ジャパンカップは外国馬も参戦する国際招待競走で、81年に創設された日本初の国際G?である。最初の10年では外国馬が8勝しており、日本馬による勝馬は2頭のみであったが、近年は日本産馬有利の傾向にある。過去10年間のレースでジャパンカップを制した外国産馬はたった2頭であり、それ以外の8回は日本産馬が制している。05年のアルカセットを筆頭として上位に食い込む外国産馬もいるので「外国産馬は予想から外して良い」とは言い切れないが、人気が高い外国産馬でなければ割り引いて考えても良いだろう。

割引

ここまでの傾向は「好成績を残す」ことの傾向であったが、逆に成績が悪くなる可能性が高いのが前走人気10番以下であることと、前走10着以下であることである。この2点の条件が重なると、流石にジャパンカップでも好成績を残すことが難しく、特に前走10着以下のは馬は本番ではほとんど凡走する傾向にある。

もちろん競馬では番狂わせも多いにあり得るが、予想の精度をあげるのであればこうした傾向をしっかり把握したうえで予想に臨むようにしよう。

 

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