ジャパンカップ2016のプレゼンターは五輪柔道銀メダリストの原沢久喜!サインは決勝相手のリネール?!

昨年はラグビー日本代表の五郎丸歩と元プロテニスプレーヤーのアンドレ・アガシがプレゼンターを務めたジャパンカップ。

今月27日に開催されるジャパンカップのプレゼンターは、リオデジャネイロオリンピック柔道男子100kg超級で銀メダルを獲得した原沢久喜(はらさわひさよし)選手に決定した。

原沢久喜選手
harasawa

さて、さっそくサインを探していきたいのだが、この原沢選手、上記の画像を見てもわかるように実はJRAに所属している選手なのである。

JRAは競馬団体なのになんで柔道家の選手が所属しているの?!と疑問に思う方もいるかと思うが、JRAには伝統ある名門の「JRA柔道部」というクラブがある。簡単に言えば実業団だ。大手会社にはこういったクラブがよくあり、活躍することでその会社のメディア露出に繋がるわけである。駅伝などの選手は実業団に所属している選手も多いのでイメージしやすいのでは。

原沢選手が銀メダルを獲得したオリンピックの決勝戦を見た方ならわかると思うが、決勝であたったリネール選手との試合は、指導の数の差で決まるという内容のものだった。

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T.リネール選手
teddyriner2-1
テディ・リネール(フランス語: Teddy Riner、1989年4月7日 – )は、フランスの男子柔道家。2007年の世界選手権で史上最年少での世界王者となった。2007年より世界選手権8大会連続優勝、100kg超級7連覇中(2015年8月現在)。身長204cm、体重129kg。愛称はテディ・ベア。得意技は大外刈、内股、隅返。現在はルヴァロワSCに所属している。
・「テディ・リネール」(2016年11月21日 (月) 16:54 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%AB

リネール選手は組み手を嫌い、終始組み手を外してまともに試合をさせてもらえなかった。これに対してツイッターでは・・・

ツイッター以外のメディアでも、リネール選手の逃げるスタイルの柔道や審判の不可解な判定に批判が相次いだ。とくにNHKの公式ツイッターが「これは勝負というものか…」と配信したことも話題となった。

金メダリストリネール選手の王者としての品格が問われた一戦だった、ということで、今回サイン競馬で予想させていただくのは

ゴールド(金)アクター(行為者)で、ゴールドアクターだ。

ゴールドアクターは昨年の有馬記念の勝ち馬。2走前の天皇賞春では12着と惨敗だったが、3000m以上のレースを除けば驚異の9連勝。ジャパンカップは父スクリーンヒーローも勝ったレース、父子制覇に期待してもいいかもしれない。

 

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