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ジャパンカップの歴代勝ち馬一覧|日本VS世界(21:14)

~ジャパンカップの歴代勝ち馬一覧~
優勝馬(性齢) 騎手 タイム 人気
第1回
(1981)
[米]メアジードーツ(牝6) C.アスムッセン 2:25.3 5
第2回
(1982)
[米]ハーフアイスト(牡4) D.マクベス 2:27.1 6
第3回
(1983)
[愛]スタネーラ(牝6) B.ラウス 2:27.6 3
第4回
(1984)
カツラギエース(牡5) 西浦勝一 2:26.5 10
第5回
(1985)
シンボリルドルフ(牡5) 岡部幸雄 2:28.8 1
第6回
(1986)
[英]ジュピターアイランド(牡8) P.J.エデリー 2:25.0 8
第7回
(1987)
[仏]ルグロリュー(牡4) A.ルクー 2:24.9 3
第8回
(1988)
[米]ペイザバトラー(牡5) C.マッキャロン 2:25.5 9
第9回
(1989)
[新]ホーリックス(牝7) L.A.オサリバン 2:22.2 9
第10回
(1990)
[豪]ベタールースンアップ(セ6) M.A.クラーク 2:23.2 2
第11回
(1991)
[米]ゴールデンフェザント(牡6) G.スティーヴンス 2:24.7 7
第12回
(1992)
トウカイテイオー(牡5) 岡部幸雄 2:24.6 5
第13回
(1993)
レガシーワールド(セ5) 河内洋 2:24.4 6
第14回
(1994)
マーベラスクラウン(セ5) 南井克己 2:23.6 6
第15回
(1995)
[独]ランド(牡6) M.ロバーツ 2:24.6 6
第16回
(1996)
[英]シングスピール(牡5) L.デットーリ 2:23.8 4
第17回
(1997)
[英]ピルサドスキー(牡6) M.キネーン 2:25.8 3
第18回
(1998)
エルコンドルパサー(牡4) 蛯名正義 2:25.9 3
第19回
(1999)
スペシャルウィーク(牡5) 武豊 2:25.5 2
第20回
(2000)
テイエムオペラオー(牡5) 和田竜二 2:26.1 1
第21回
(2001)
ジャングルポケット(牡3) O.ペリエ 2:23.8 2
※第22回
(2002)
[伊]ファルブラヴ(牡4) L.デットーリ 2:12.2 9
第23回
(2003)
タップダンスシチー(牡6) 佐藤哲三 2:28.7 4
第24回
(2004)
ゼンノロブロイ(牡4) O.ペリエ 2:24.2 1
第25回
(2005)
[英]アルカセット(牡5) L.デットーリ 2:22.1 3
第26回
(2006)
ディープインパクト(牡4) 武豊 2:25.1 1
第27回
(2007)
アドマイヤムーン(牡4) 岩田康誠 2:24.7 5
第28回
(2008)
スクリーンヒーロー(牡4) M.デムーロ 2:25.5 9
第29回
(2009)
ウオッカ(牝5) C.ルメール 2:22.4 1
第30回
(2010)
ローズキングダム(牡3) 武豊 2:25.2 4
第31回
(2011)
ブエナビスタ(牝5) 岩田康誠 2:24.2 2
第32回
(2012)
ジェンティルドンナ(牝3) 岩田康誠 2:23.1 3
第33回
(2013)
ジェンティルドンナ(牝4) R.ムーア 2:26.1 1
第34回
(2014)
エピファネイア(牡4) C.スミヨン 2:23.1 4
第35回
(2015)
ショウナンパンドラ(牝4) 池添謙一 2:24.7 4

※中山芝2200m開催

日本VS世界の国際競争

外国馬による勝ちは14/35。
第10回までの開催では8/10が外国馬による優勝で、外国勢が圧倒でだった。

しかし第三次競馬ブーム時から激的に競走馬のレベルが上がってきた日本勢は快進撃を始める。
2005年に英の競走馬アルカセットが優勝したのを最期に外国馬の優勝は途絶える。
ここ10年は日本勢が連勝中であり、外国馬の期待度が近年下がってきている。

近年日本の競走馬のレベルが上がってきたことや、
日本の独自の馬場などが嫌われるからといったことで
近年は大物外国馬による参戦が少なくなった。

日本馬が連勝している事はまことうれしき限りだが
近年は「日本VS世界」というイメージも薄れてきている。

今年は3頭の外国馬が出走するようだが、
海外勢の巻き返しにも期待したい。

第36回ジャパンカップ(2016)の外国馬情報
馬名(英字表記) 性齢 調教師
イラプト(ERUPT) 牡4 F.グラファール
イキートス(IQUITOS) 牡4 H.グリューシェル
ナイトフラワー(NIGHTFLOWER) 牝4 P.シールゲン